無添加のクリーム

年齢とともに肌の水分量が低下していくので、水分と潤いが必要になってきます。年齢サインが出始めても今までと同じスキンケア化粧品を使い続けていると、次第に物足りなさを感じるようになり、常に乾燥した状態となってしまいます。年齢肌のスキンケア化粧品には、足りないものを補うケアが必要です。

今使っている基礎ケア化粧品が肌に合っているなら、無理に変えなくてもOKです。スキンケア化粧品は年齢とともに見直しが必要ですから、年齢に合わせた見直しは大切です。ただし今までとおなじ基礎ケア化粧品に添加物が多く使用されている場合は、5年先、10年先を考えてスキンケア化粧品を見直した方がいいかもしれません。

既に無添加の基礎ケアをしているなら、そこに無添加クリームをプラスしてみましょう。基礎ケアでしっかりと水分補給をしも、乳液や美容液で潤いを与えても、それを閉じ込めないとすぐに乾燥してしまいます。基礎ケアで水分と潤いを与えたら、最後にクリームで蓋をします。そうすれば水分や潤いが逃げにくいので、肌に必要な物をきちんと補うことができます。クリームは少し油分が多く、濃厚なほど肌にベールをまとったようになり、水分や潤いが蒸発するのを防ぐ効果が期待できます。